バイクでもETC!その2
ZRXに付けてる自主運用ETC車載器が壊れたので、新たに2輪専用車載器を導入……したわけではなくw
今回は
「BAJAでもETC!!」
ですwww
ヘッドライトかイグニッションから12Vを取って……とも思ったのですが、今回バッテリー駆動を試してみる事にしましたw
取り外しを考えて、車載器本体は一体型のCY-ET800D(パナ)をオークションで入手。中古で8,000円強。一体型の中古車載器なんて、こないだまでは5,000円以下だったのになぁ……。ETC特需って奴かね。
※当時はETCの距離無制限1,000円割引が始まったばかりでした。
普通車登録だったので、おかんの軽でセットアップし直し。実はZRXの方もおかんの軽でセットアップしてるんだけど、問題なくセットアップ完了w
バッテリーは当初ラジコン用の12Vを使用予定だったんだけど、色々考えているうちにある事に気付いた。
この車載器は12/24V兼用。と言う事は、動作電圧が12~24Vなら動くはず!
と言うわけで、使用した電池はこれ。
006Pの9V電池2個。直列に繋げれば18Vになるはず(あくまで計算上はだけど)。
その他、006P用のバッテリースナップ2個、トグルスイッチ、圧着端子などを購入。
で、さっそく配線。
車載器から出てる線は3本。本来ならACC(赤)、B+(黄)、黒(アース)に繋ぐんだけど、B+は車載器本体の音量や履歴を記憶しておくためだけのものなので、ACCと一緒にしてプラス端子に配線、黒はそのまんまマイナス端子に。
ゲート通過時以外は電源を切るつもりでトグルスイッチを購入したんだけど、半田付けしないと何となく接触不良を起こしそうだったので、とりあえず使用中断。ギボシを噛ませて、必要に応じて抜き差しする事に。
全部配線するとこんな感じ(見にくいけど)。
まずはちゃんと動作するか、接続実験。
マジで動いてるわw
それじゃ次は実際にゲートを通過してみよう!と、問題になるのが車載器の設置方法。ステーとか作るの大変そうだし、リヤボックスじゃ電源のオン&オフやりにくいしなぁ……。
色々考えた結果、こうしてみましたw
タンクバッグの中にどーんwww
スイッチ代わりのギボシだけバッグの外に出してあるので、電源のオンオフはバッグを開けなくても可能です(^^)v
例によって最寄りのICからゲートイン。
ピッ!ガコン!おぉ!ゲート通過成功!(今回は動画無し)
出口ICでもまったく問題なし。タンクバッグの中に突っ込んだだけでもいけるもんだなぁwww
問題なのはやっぱスイッチかな。ギボシってグローブしたままじゃやっぱ繋いだり外したりしにくい。付け外しのために停まってグローブ取って……ってやってたんじゃ、ETCのメリット半減だもんな。やっぱバイク本体から12V取った方がいいか?
ともあれ、これでBAJAでも乗り放題1,000円の恩恵を受けられるようになったわけだ。らっきー♪
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