2006年4月17日 (月)

おじさんライダー、熱く語るwww

リンク: Sankei Web 経済 増える“ちょいトシ”ライダー、6割が40歳超(04/15 23:07).

自分の周りには30代のバイク乗りが多いんだけど、平均年齢が42.7歳?40代以上が6割?そんなにいるかな?

その他の内容についてもちょっと疑問。
>「四十二-五十一歳」世代は野外走行に適した「オフロードスポーツタイプ」を好む傾向が強かった。
オフ車ってそんなに売れてるかな?その世代に売れてるのは、むしろハーレーとかBMWでしょ。
>“シニア予備軍”の「三十七-四十一歳」が「出足・加速の良さ」重視なのは、自工会では「高校で禁止されていた反動」や「幼年のテレビや特撮映画の影響」と分析している。
まぁそれもあるけど。どっちかというと「排気量の大きい方が楽ちんだから」ってのが強いのではないだろうか。『バリ伝』とか『ふたり鷹』とか『ララバイ』の影響もあるかも。 

若い人がバイクに乗らなくなったのは、趣味が多様化したとか言うのもあるけど、趣味としてバイクに乗るという事が、今の嗜好に合わなくなったと言うこともあると思う。

バイクを楽しむと言うことは、独りを楽しむと言うこと。たとえマスツーリングであっても、走ってるときは基本的に独りの世界だからね。ソロツーリングなら尚更のこと。

『最近の若い者』ってくくるのはおっさんの証明みたいで嫌なのだけど、近頃は免許取り立ての若者が、最初の車としてミニバンを選んだりするらしい。動力性能の高いスポーツカーよりも、友達同士でわいわい出来るミニバンの方が魅力的と言うことか。
それがいいか悪いかはともかく、世の中の傾向がそうなってるとしたら、バイクに乗る人が少なくなるのはある程度仕方ないかなぁ。

ただ、個人的にはもったいない気がするんだよね。長期休みにソロツーに出かけるって話すると、結構
「えー、寂しい~」
って反応が返ってくることがあって。一人旅の楽しさ、あの開放感と気楽さを知らないってのは、損してると思うなぁ。

少なくともおいらは、経済的or体力的に乗れなくなるまでバイクには乗っていたい、と思うんだけど。

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2006年1月29日 (日)

たまにはblogっ ぽいことを その2

「テントも住所」公園に住む男性の請求認める・大阪地裁
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060128AT5C2701Q27012006.html

なんつーか……思わず「はぁ?」と言ってしまったこのニュース。
訴える方も訴える方だけど、こんな判決を出してしまう大阪地裁って……。

大阪地裁の判決理由を要約(意訳?)すると、
「公園だろうがなんだろうが、実際住んでしまってる以上住民登録したれや。不法占拠?しらんがな(-_-)」
って感じになるのかな?

確かに不法占拠を放置していた市の方にも問題はあるけど、だからといって住んでしまったもん勝ちみたいな判決はおかしいと思う。
訴えたホームレスって、55歳でしょ?まだ十分働ける年齢でしょ?住民登録したかったらどんな仕事でもいいから働いて、どこかにきっちりとした居を構えるのが筋だと思うんだけど。

何よりさ。こういう訴えを出す輩がいて、それを認めちゃう判決が出ちゃうと、おいら達キャンパーにも悪影響が出かねないんだよね。
ロングツーリングしてると、やむを得ずキャンプ場でないところ(橋の下とか道の駅とか山の中の公園とか)でキャンプをする場合もあるんだけど。今までだと近くの人に
「ここで一晩だけテント張っちゃっていいですかね〜……てへ♪」
とかって聞くと、たいてい
「あ〜構わないよ。ゴミと火の始末だけやってくれれば」
なんて快諾をもらえるんだけど、こういう事があると、住まれたら困るってんで拒否されたり、夜中に追い出されたりする事が増えるんじゃないかなぁ。

当然大阪市としては控訴するんだろうけど。今後どうなるのかね……。

追記。別のニュース記事で

 判決後、会見した山内さんは「公園から追い出されようとしている仲間がいる中、この判決が少しでも歯止めになれば」と喜んだ。

 住民登録がないことを理由に、生活保護も福祉事務所で門前払いされるケースが多いといい、「判決が確定すれば、生活保護の受給申請をしたい」と話した。

とあるけど、正直ホームレス側も楽観できる状況じゃないんじゃない?なんせ

「住民登録はしてもいいけど、公園に住むことを認めた訳じゃない」

って判決なんでしょ?つまり、この判決が公園からのホームレス追い出しの歯止めになることはあり得ないわけで、もし追い出された場合、住民登録は当然チャラ。で、他のところに行こうにも、こんな判決が出た以上どこに行っても即座に追い出されるだろうし。

今後に注目したいと思います。

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2006年1月21日 (土)

たまにはblog っぽい話題など。

【米国産牛肉、再び輸入禁止…危険部位が混入】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060120-00000013-yom-bus_all

えー……普通ですね。再開直後って品質に一番気を遣ってしかるべき時期だと思うんですけど。
インチキして危険部位を混入させる(そんな事してもらったら困るんだけど)にしても、普通ほとぼり冷めるまでは待たないか?
アメリカという国は日本をなめてるのか?そんな行動を起こす国が「我が国の牛肉は安全」と言って、信じてもらえると思ってるのか?

別にアメリカ産の脊柱を食べたからって、即BSEに感染するとは思ってないけどさぁ。
なんかむかつくよな……。

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2005年6月21日 (火)

blog

最近blogが流行ってますね……って前にも書いたような気がするんですが(^^;

blogの定義ってのがいまいちはっきりしないけど、自分の中での定義は
『コメントやトラックバックが出来て、FTPクライアントを使わずに更新出来る、日記もしくはエッセイ』
ってのなんだけど。違うかな?実は『必ず世相を斬らねばならない』なんて定義があったりして(笑)

んでそのblog、いろんなところのを覗いてみて思ったことがひとつ。

「なんか……怒ってる人多くない?」

怒ってると言っても、近所の誰それがムカつくだとか、会社の上司が気に入らないとか、その手の愚痴みたいな怒りではなく。もっぱら怒りの対象は国とか政府とか大企業とかマスコミとかあるいは世の中の流れとか、いわゆる『でっかい相手』に対する怒り。

まぁそんだけ現状に不満があるんだろうけどね。にしても怒ってる人たちって、ほとんどの人が怒りの対象を口汚く罵ってるのがちょっとイヤ。冷静に話せば普通の批判なんだけど、馬鹿だの阿呆だの無能だの死ねだの言ってると、ただの暴言にしかならないと思うんだけどなぁ。

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2005年5月16日 (月)

愛・地球博

こないだふと
『愛・地球博って、愛知地球博とかけてあるんだなあ』
って気付いた。今更って感じですが……

それを身の回りの人たちに話したところ、

「何?今頃気付いたの?」
って反応が半数。残りの半数は
「え?あ、そうなの?ああ、言われてみればそうかも。全然気付かなかった」
って反応。やれやれ、おいらだけじゃなかったか……。

案外関心低いってことなのかな?地元なのに……

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