おじさんライダー、熱く語るwww
リンク: Sankei Web 経済 増える“ちょいトシ”ライダー、6割が40歳超(04/15 23:07).
自分の周りには30代のバイク乗りが多いんだけど、平均年齢が42.7歳?40代以上が6割?そんなにいるかな?
その他の内容についてもちょっと疑問。
>「四十二-五十一歳」世代は野外走行に適した「オフロードスポーツタイプ」を好む傾向が強かった。
オフ車ってそんなに売れてるかな?その世代に売れてるのは、むしろハーレーとかBMWでしょ。
>“シニア予備軍”の「三十七-四十一歳」が「出足・加速の良さ」重視なのは、自工会では「高校で禁止されていた反動」や「幼年のテレビや特撮映画の影響」と分析している。
まぁそれもあるけど。どっちかというと「排気量の大きい方が楽ちんだから」ってのが強いのではないだろうか。『バリ伝』とか『ふたり鷹』とか『ララバイ』の影響もあるかも。
若い人がバイクに乗らなくなったのは、趣味が多様化したとか言うのもあるけど、趣味としてバイクに乗るという事が、今の嗜好に合わなくなったと言うこともあると思う。
バイクを楽しむと言うことは、独りを楽しむと言うこと。たとえマスツーリングであっても、走ってるときは基本的に独りの世界だからね。ソロツーリングなら尚更のこと。
『最近の若い者』ってくくるのはおっさんの証明みたいで嫌なのだけど、近頃は免許取り立ての若者が、最初の車としてミニバンを選んだりするらしい。動力性能の高いスポーツカーよりも、友達同士でわいわい出来るミニバンの方が魅力的と言うことか。
それがいいか悪いかはともかく、世の中の傾向がそうなってるとしたら、バイクに乗る人が少なくなるのはある程度仕方ないかなぁ。
ただ、個人的にはもったいない気がするんだよね。長期休みにソロツーに出かけるって話すると、結構
「えー、寂しい~」
って反応が返ってくることがあって。一人旅の楽しさ、あの開放感と気楽さを知らないってのは、損してると思うなぁ。
少なくともおいらは、経済的or体力的に乗れなくなるまでバイクには乗っていたい、と思うんだけど。
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